問題解決事例
e-Logicollation
OCR機能付きハンディターミナル

ヒューマンエラーによる誤出荷を改善し、現場、事務担当者の管理に工数を削減

2019.02.27
問題解決事例_いー・ロジコレーションを使用して検品する男性

グループ会社の甲西陸運でイー・ロジコレーションを導入しております。
導入前の問題点としては以下のものがありました。

1.目視による出荷検品作業を行っているため、ヒューマンエラーによる誤出荷が発生しており品質の低下を抑えたい。
2.商品にバーコード表記が無いために、バーコードを使用した検品システムが使えない。
3.ロット管理品のロケーション管理が必要なため、手作業によるアナログ的な管理を行い、現場担当者、事務担当者が管理に工数を費やしている。

イー・ロジコレーション(OCR機能付きのハンディターミナルシステム)を導入し、商品にバーコード表記が無くても、商品の品名と荷札の品名同士を認識させることで、目視から機械によるチェックへ移行をできました。
誤出荷の削減、効率のUP、作業ロスの削減の問題を解決いたしました。
又、ロット管理品のロケーション管理についても、事務作業の効率化、業務時間の短縮に繋がりました。