問題解決事例
KEEPs
フォークリフトを発電装置に変換

2018年の西日本豪雨も、KEEPsが大活躍。

2019.02.27

グループ会社の甲西陸運にKEEPsを設置しております。運送事業の他、保管事業や製造事業もある総合物流会社です。万が一の停電時に業務が滞りなく、かつ誰でもが簡単に電気を復旧できるための手段としてKEEPsを導入しています。

いざ、停電となった時、普段使っているフォークリフトをKEEPsと接続するだけで、事務所や倉庫内の照明、パソコン機器や通信機器など、普段通りに使えるようになります。

問題解決事例_KEEPs_電源スイッチ

KEEPsを開けたところです。ちょっと複雑に見えますが、操作はスイッチを押すだけ。操作方法の表記も貼ってありますますので、誰でも簡単に操作できます。

問題解決事例_KEEPs_ポータブルを運ぶスタッフ

こちらはKEEPs Portable。車輪がついているので、女性でも簡単に持ち運びできます。

問題解決事例_KEEPs_ポータブルにノートパソコンを接続

KEEPs Portableは、機器をつないで使用します。これはノートパソコンを接続して使用しているところです。パソコンや携帯電話の充電はもちろん、冬場などでしたら電気ストーブの使用もできます。
ポットでお湯を沸かしたり炊飯器でお米を炊くこともできるので、災害時の避難生活の電源としてもあるととても安心です。